新型フィット、発売2週間で2万台の受注だそうです。最初の台数にはディーラーの展示車・試乗車が含まれているとはいえ、恐ろしいスタートダッシュですね。年齢・男女に関係なく幅広い層に満遍なく売れている、というのもポイントです。
先週末にモーターショーに行った時に実物を拝見してきましたが、なるほど良く出来ております。特に初代で不満の多かった荷室の広さが圧倒的に改善されています。燃料タンクを車体中央へ配置することで、荷室を車体下方向に深くレイアウトすることが出来ています。
走りについては分かりませんが、日常使用においては特に問題ない範囲で走ってくれるのでしょうね。
全長55mm、全幅20mmの拡大がネガティブポイントになるかと思っていましたが、市場の反応はそうでもないようですね。価格据置だし、やはりこれは息長く売れそうです。
全然関係ないですが、初代フィットが発売される時、発売ギリギリ前までは「フィッタ」というネーミングでした。ところが、この「フィッタ」という単語、スウェーデンあたりではあまりよろしくない意味を示すものらしく(詳しくはここには書きたくないので、ご自身で調べてみてください)、急きょ「フィット」に変更したそうです。
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