先月27日にトヨタのヴォクシーとノアがフルモデルチェンジされました。現行型ヴォクシー・ノアはモデル末期でも1万台を越える販売台数というとんでもない人気。やはりコンパクトサイズのミニバンは人気があります。
今回のフルモデルチェンジで感心したのは3点。
・サードシートの折り畳みと両サイドへの跳ね上げがワンタッチで可能
⇒サードシートの跳ね上げはけっこう大変です。小柄な女性だと大仕事になります。ちょっと大きめの買い物をしたときなど、非常に重宝しそうですね。
・チャイルドケアモード付ロングスライドマルチ回転シート
⇒チャイルドシートを載せたままシートが回転するのは超便利!赤ちゃんを載せたり下ろしたりするのが非常に楽です。
・パドルシフト付き7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
⇒ミニバンで7速+パドルシフトですよ!やっぱり今のミニバンは走りも大切です。消費者のニーズを的確に捉えていますね。
やっぱり売れる車は魅力的なアピールポイントが明確にあります。国内販売は各自動車メーカー共に苦しいようですが、苦しいなりに売れる車はこうやって存在するんだな、と思わせる内容でした。
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