2007年07月01日

トヨタがヴォクシーとノアをフルモデルチェンジ

先月27日にトヨタのヴォクシーとノアがフルモデルチェンジされました。現行型ヴォクシー・ノアはモデル末期でも1万台を越える販売台数というとんでもない人気。やはりコンパクトサイズのミニバンは人気があります。

今回のフルモデルチェンジで感心したのは3点。

・サードシートの折り畳みと両サイドへの跳ね上げがワンタッチで可能

 ⇒サードシートの跳ね上げはけっこう大変です。小柄な女性だと大仕事になります。ちょっと大きめの買い物をしたときなど、非常に重宝しそうですね。

・チャイルドケアモード付ロングスライドマルチ回転シート

 ⇒チャイルドシートを載せたままシートが回転するのは超便利!赤ちゃんを載せたり下ろしたりするのが非常に楽です。

・パドルシフト付き7速スポーツシーケンシャルシフトマチック

 ⇒ミニバンで7速+パドルシフトですよ!やっぱり今のミニバンは走りも大切です。消費者のニーズを的確に捉えていますね。

やっぱり売れる車は魅力的なアピールポイントが明確にあります。国内販売は各自動車メーカー共に苦しいようですが、苦しいなりに売れる車はこうやって存在するんだな、と思わせる内容でした。

at 22:13 | Category : マイカー | Comments [0] | TB [0]
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。