昨日よりバイオガソリンの販売が開始されたようです。
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バイオガソリン(バイオETBE配合)とは・・・
植物生まれのバイオエタノールと石油系ガスのひとつであるイソブテンを合成した「バイオETBE」という物質を配合したレギュラーガソリン
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バイオガソリンといえば、以前に「ガイアックス」というアルコール混合燃料が話題になりました。ガイアックスはアルコールの混合割合が高く、一部メーカーのエンジンにおいて、ゴムやシール関係が腐食してしまったそうです。この件が頭に残っているので、個人的にはどうしても利用に慎重にならざるを得ません。
このバイオガソリン、フランスからの輸入だそうですが、既存のレギュラーガソリンよりもコストが高いそうです。地球の裏側から燃費の悪いタンカーで運ぶわけですから、当然といえば当然ですね。大げさに言ってしまえば、地球環境に優しい燃料を地球環境に悪い方法で運ぶ、という本末転倒なことをしているわけです、現状は。
また、発熱量が既存のガソリンに比べて低いため、燃費が悪くなります。理論上は数パーセント燃費が悪くなるようですね。蒸気圧が低いので、冷態時の始動性も悪くなるかもしれません。
私の住む地域の近くでも販売を開始しているようなので、機会があればセカンドカーの軽自動車で試してみたいと思います。あっ、おととい満タンにしてしまってるじゃん!(笑)
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