最近のエアロパーツやドアバイザーなどは、そのほとんどが両面テープ+ボルト類での固定となっています。しかも両面テープがメインで、ボルト類は補助的な役割に過ぎない感じです。それだけ両面テープの接着性が向上しているのでしょう。技術の進歩は素晴らしいものです。
ところで、このエアロパーツを始めとする両面テープによる装着部品には、いくつかのポイントがあります。
・脱脂
・貼り付け位置
・圧着
この何れか1つを怠るだけで、両面テープの接着性は見事なまでに低下します。当社では、作業時に上記3点を必ず実施・チェックすることにしています。
例えば、以下写真は取付時に圧着作業を怠ったエアロパーツの状態です。
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ボディー側を指で軽く押しただけで、ボディーとエアロパーツの間に隙間ができてしまっています。これでは両面テープの意味が無いですね・・・。この状態ですと、例えば洗車機などに入れると、ご覧のとおりエアロパーツのゴムが外れたりする2次不具合を誘発する可能性が極めて高くなります。
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最悪、パーツそのものが落下する可能性も否定できません。皆さんの車は大丈夫ですか?暇な時にチェックしてみて下さいね。
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