2007年05月21日

ETCケーブル断線のクレーム

先日、小生が取り付けたETCのケーブルが断線していたとのクレームを頂戴しました。原因は「ケーブルの噛み込み」とのことで、電源ハーネス2本が断線していたそうです。

断線していたということ自体は事実であり、大変ご迷惑をおかけしました。しかしながら、「ケーブルの噛み込み」という原因説明には疑問を感じます。

今回取り付けた車両については、ケーブルが噛み込むような場所が一切見当たりません。また、ケーブルの余長処理はハーネスバンド(タイラップ)にてしっかりと行っており、車両の各部品との干渉が無いことも作業時に確認済みのはず。取付後、自身および第三者による動作確認も行っており、出荷時には間違いなく動いておりました。本日、同型の車両で検証を行いましたが、通常使用においてケーブルが干渉したり断線したりするような場所は見当たりませんでした。どうも腑に落ちません。

誠に残念な話ではありますが、時々、言いがかり的なクレームを受けることがあります。明らかにお客様や販売店が自分で弄ろうとした形跡があるにもかかわらず、当社作業のミスと主張されることも稀にあります。

もしかすると今回の件も・・・。まあ、色々勘ぐっても仕方ありません。1万円少々の損失は大きいですが、これを教訓にさらに高品質な作業を目指したいと思います。

at 23:16 | Category : ビジネス | Comments [2] | TB [0]
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コメント

客商売では明らかな言い掛かりはありますね。料理に髪の毛混入クレームなんて食事中の客のものが入ったんじゃないの?って思うものもありましたから。気を取り直して頑張れー。

Posted by 宇津木 雄一郎 at 2007年05月23日 22:12

コメントありがとうございます。商売やっていればこういうこともあります。細かいことを気にしても仕方ないので、忘れることにします!

Posted by 戸出智祐 at 2007年05月23日 23:38
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