皆さん、明けましておめでとうございます。どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。
2006年は私にとって”変化”の年でした。雇われの立場から雇う立場へ、デスクワークから現場作業の仕事へと、大きな”変化”を伴った1年です。
本来であればこの”変化”は漠然と数年後の予定のつもりでいました。しかしながら、こちらの記事にあるとおり、上司が代わったことがきっかけで想定以上に時間が早まりました。端的に言えば、自分で責任を取らず減点主義で恣意的な仕事のやり方に「No」の決断を下した次第です。
仕事を行うにおいて、私自身が大切にしていることが何点かあります。
1)現場感を絶対に忘れてはならない。
2)迷った時はビジョン・ミッションに立ち返り、ビジョン・ミッションに沿った決断を下す。
3)失敗が判明した場合、責任追及・犯人探しをするのではなく、解決策を真っ先に模索する。その上で必要に応じて失敗をした者を叱るが、ダラダラと叱らない。
これらはどんなに偉いポジションに就いても忘れてはならないことだと自分では考えています。逆に言えば、これらに当てはまらない行動しか起こせない人物とは、ビジネスを共に進めることは難しい、と個人的には考えます。
ところで、この大きな変化の中、平穏無事に2007年を迎えることができたのは嬉しい限りです。これもひとえに皆様のご助言・ご協力・ご声援のおかげと信じております。本当にありがとうございます。2007年の目標は整理した上で改めて発表したいと思います。
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