ここ最近、2名の方が入社されましたが何れも1日のみで退社していきました。1名は「求められるレベル・スピードについていけない」との理由での退社でした。ご自分で長年、自動車整備の町工場を経営していらっしゃった方なんですけどね。よほどマイペースで仕事をされていたのでしょうか。
もう1名は「工場内が寒い」との理由です。おいおい、寒いって・・・、って感じですね。確かに工場内は寒いですが、それを理由に1日で辞めていく気力の無さに愕然としました。
ところで当社が求める人材とはどういうものか。「経験」「スキル」「知識」、何れも大切だと思います。が、もっとも大切なことは!”気力”・”意志の強さ”・”忍耐力”といった「胆力」です。どんなに「経験」「スキル」「知識」が豊富でも「胆力」が無いと当社では勤まりません。逆に「胆力」があれば「スキル」「知識」はどんどん身についていき、それが真の「経験」となっていきます。
前職の時にも痛感したのですが、地頭が良くても胆力が無いと長続きしません。ちょっとのことですぐにさじを投げてしまう。当然、仕事の成果も出ません(全く出ないとは言わないが)。逆に未経験でも「胆力」があればどんどん伸びていきます。
「胆力」だけは絶対に負けないという強い意志を持っている方からの応募をお待ちしております!
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は何も分からない状態で試行錯誤の繰り返しでした。これまで私は比較的大きな会社に在籍しておりましたので、従業員20人足らずの小さな会社のやり方といったものに戸惑うことが多い1年でした。この1年で痛感したことは、大きな会社と小さな会社では仕事のやり方も従業員ごとの責任範囲も違うということです。
昨年まではいわば「準備段階」のステージであったと思います。本年よりいよいよ「本格稼動」のステージに立ったものと認識し、とはいえ身の丈にあった仕事のやり方で、確実にステップアップを目指したいと思います。
2008年が皆様におかれまして、また当社にとりまして、実り多い1年となりますことを祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。今年も昨年に変わらず、ご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。
2008年1月1日
久しぶりのブログ更新になってしまいました。特別忙しかったわけでもないのですが(暇というわけでもないですが)、どうも更新するのが億劫というか、面倒で。。。
今回は決算の話。当社は日本の企業には珍しく2月決算となっております。数年ほど前までは3月決算だったのですが、2月に変更しました。2月決算ですので、四半期に分けると以下のとおりになります。
1Q(3月、4月、5月)
2Q(6月、7月、8月)
3Q(9月、10月、11月)
4Q(12月、1月、2月)
ところでなぜ2月決算なのかというと、単純に四半期のバランスを考えてのことです。
自動車業界はどこも3月決算ですので、2・3月は極端に忙しくなります。が、4・5月は反動で売上・利益が大きく減少します。3月決算だと4Qの1・2・3月は売上・利益の数字が跳ね上がるが、1Qの4・5・6月の数字が極端に悪くなってしまい、バランスが悪くなります。
そこで、数字のやりくりになってしまいますが、2月決算とすることで数字のバランスを保つようにしているわけです。
で、今年度、1Qは黒字、2Qは赤字となりました。3Qも残すところあと1ヶ月弱ですが、まずまずの状態です。通期黒字を目指して頑張らないと!
帰り道でふと、昔のことを思い出しました。私がGDOに入社した頃、本部内および部内は言葉は悪いですがグチャグチャの状態でした。
それでもベンチャーという会社のせいか、「何とかしてやる」といった強い胆力を持った同士が切磋琢磨することで、数ヵ月後には一定の状態にまでは落ち着けることができたのではないかと思います。
私が面倒を見ていた部署も同様でした。唯一違ったことといえば「ゴルフをやる・やらないは面接で尋ねない」ぐらいだったと思います。私にとっては、自分が面倒を見る部署においてゴルフをやる・やらないはあまり関係ないと感じていたからです。
それよりもむしろ、人柄・胆力・そしてベンチャーへ飛び込む思い切りの良さを重視していました。結果、当然ですが集まるメンバーも濃くなります。そんな濃い部下たちに対し、私は「オペレーション」だけを求めることはしませんでした。
大企業であれば、「企画を行う者」「システム開発を行う者」「改善を行う者」「オペレーションを行う者」などなど、スキルや希望に応じて細かく仕事の役割分担を与えられます。
一方でベンチャーの場合、仕事のボリュームに対して従業員数が明らかに足りないケースが多いです。でも、あえてベンチャーを選んだ仲間たち・・・。彼らは心のどこかに熱いものを持っているはず。
したがって、私は濃い部下たちに対し、オペレーションだけでなく、もう1歩踏み込んだところまで仕事に参画させるようにしました。今の仕事を減らすためにはどうすればいいのか?何をどう改善すればいいのか。。。試行錯誤の毎日でした。
当然彼らはますます忙しくなりますが、それでも充実したサラリーマン生活を勤しむことができたと思います。本部にあるいくつかの部のうち、自分の部の雰囲気が最も良かったと自負しています。
私が退職する前後あたりから、役割分担をより明確にするような風土に変わっていきました。会社が大きくなるにつれ、ある程度は仕方がないことかもしれません。が、なぜ彼らはベンチャー企業に飛び込んだのかをどこかで汲み取ってやる必要がある気がします。
ベンチャーにはベンチャーなりの仕事のやり方がある・・・。漠然としていて文章では表現しづらいですが、私なりの持論です。
最近のエアロパーツやドアバイザーなどは、そのほとんどが両面テープ+ボルト類での固定となっています。しかも両面テープがメインで、ボルト類は補助的な役割に過ぎない感じです。それだけ両面テープの接着性が向上しているのでしょう。技術の進歩は素晴らしいものです。
ところで、このエアロパーツを始めとする両面テープによる装着部品には、いくつかのポイントがあります。
・脱脂
・貼り付け位置
・圧着
この何れか1つを怠るだけで、両面テープの接着性は見事なまでに低下します。当社では、作業時に上記3点を必ず実施・チェックすることにしています。
例えば、以下写真は取付時に圧着作業を怠ったエアロパーツの状態です。
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ボディー側を指で軽く押しただけで、ボディーとエアロパーツの間に隙間ができてしまっています。これでは両面テープの意味が無いですね・・・。この状態ですと、例えば洗車機などに入れると、ご覧のとおりエアロパーツのゴムが外れたりする2次不具合を誘発する可能性が極めて高くなります。
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最悪、パーツそのものが落下する可能性も否定できません。皆さんの車は大丈夫ですか?暇な時にチェックしてみて下さいね。
ブルドックソースの買収防衛策の発動差し止めを求めた仮処分申請で、スティールパートナーズが本日付で高裁の決定を不服として最高裁に不服申し立てを行ったそうです。
ここからはあくまでも私見ですが、今回の高裁の決定については少々疑問が残ります。高裁ではスティールを「乱用的買収者」と認定したそうですが、その根拠がよく分からない。過去のスティールのTOB案件をベースに検討を行い、判決を下したそうですが・・・。スティールは投資会社ですから、いろいろな企業の株を買い、高値で売り抜けるのは当然のことです。
また、ブルドックソースが発動する防衛策は、
・7月11日に既存株主に対して、1株につき3個の新株予約権を割り当てる
・スティールには予約権の行使を認めず、権利1個につき396円を渡す
というものです。株式市場は公平でなければいけないわけで、どうもしっくりきません。特定の株主を排除する策が認められたということになりますので。
もっとも、スティールは”ブルドックをどのような会社にしたいのか”というビジョンを明確に示していません。こればかりは具体的に明示して欲しいですね。
先日、小生が取り付けたETCのケーブルが断線していたとのクレームを頂戴しました。原因は「ケーブルの噛み込み」とのことで、電源ハーネス2本が断線していたそうです。
断線していたということ自体は事実であり、大変ご迷惑をおかけしました。しかしながら、「ケーブルの噛み込み」という原因説明には疑問を感じます。
今回取り付けた車両については、ケーブルが噛み込むような場所が一切見当たりません。また、ケーブルの余長処理はハーネスバンド(タイラップ)にてしっかりと行っており、車両の各部品との干渉が無いことも作業時に確認済みのはず。取付後、自身および第三者による動作確認も行っており、出荷時には間違いなく動いておりました。本日、同型の車両で検証を行いましたが、通常使用においてケーブルが干渉したり断線したりするような場所は見当たりませんでした。どうも腑に落ちません。
誠に残念な話ではありますが、時々、言いがかり的なクレームを受けることがあります。明らかにお客様や販売店が自分で弄ろうとした形跡があるにもかかわらず、当社作業のミスと主張されることも稀にあります。
もしかすると今回の件も・・・。まあ、色々勘ぐっても仕方ありません。1万円少々の損失は大きいですが、これを教訓にさらに高品質な作業を目指したいと思います。
昨日のエントリー「carview愛車無料査定」に関連し、本日、とある中古買取業者2社より、うんざりするほどのアウトバウンドコールがありました。
A社は6回、B社は5回の計11回のアウトバウンドコール。勤務時間内に1時間に1回のペースで電話がかかってきた計算になります。こちらはインターネット経由で依頼を行っているわけだし、留守電の設定にもなっています。電話が繋がらなければ、コンタクト手段をメールに変更する・留守電にコメントを残して後日の再コールにする、などの対処ができたはずです。
申し訳ないですが、この2社との取引は遠慮させて頂くつもりです。
世界中で話題なっている「3D仮想世界」のセカンドライフ。今年中には日本語版がリリースされるそうです。セカンドライフはネット上で自分の分身を操ることができ、仮想空間に家を建てたり、物販などのビジネスを展開することも可能です。トヨタや日産がすでに進出しており、最近ではMixiの進出が話題になりました。
とりあえず英語版でいじってみて、日本語版リリース後はビジネス展開も視野に入れてみたいと思います。
セカンドライフの利用方法の書籍が出ていましたので、ご参考までに紹介しておきます。
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セカンドライフの歩き方
あと、セカンドライフの利用方法を分かりやすくまとめたサイトがこちら↓。
セカンドライフ(日本語版)の歩き方
業務改善(BPR: Business Process Re-enginering)を行うにおいて、効率化は外せないポイントである。しかしながら、必要以上に効率化を推し進めてしまうと、顧客満足度が下がってしまう。もちろん両立できれば「完璧」なわけだが、なかなかそうはいかない。業務が非効率で顧客満足度も低い企業が改善を目指すにはどうすればよいのだろうか?
私の結論としては、
1)現状の顧客満足度はキープしたままに
2)業務の改善を”効果が大きくて”かつ”手をつけやすい”ところから行う
3)その上で顧客満足度を高めていく
という順序になる。
ポイントは、1)の現状の顧客満足度はキープすること。しかしながら、残念なことに顧客満足度を下げてまで効率化を最優先させてしまう企業が多い。なんでもかんでも効率化。実は、これが一番楽な方法。企業・従業員にとって徹底的な効率化は、短期的にはプラスに働くように思えてしまう。
ところが、効率化を進めたがために犠牲になった顧客は簡単には戻ってこない。マーケティングの世界では、 リピーター維持にかかるコストに比べ新規顧客を獲得するコストは5倍と言われる。 分野によっては、6倍から12倍という報告もあるぐらいである。
リピーターをがっかりさせるような業務効率化だけは避けなければならない。後で痛いしっぺ返しを食らってしまう。あなたの会社は大丈夫だろうか?
現在、当社では学生向けの短期アルバイトを大募集しております。アルバイト期間は今すぐから、おおよそ3月末まで。仕事内容は、バイザー装着やマット敷き、シートカバー装着などの簡単な作業になります。
詳細の確認、応募については、こちらのサイトをご参照ください。元気のある人の応募をお待ちしてます!
10本で379円なり。気休めですが、手放せないツールです。(笑)
皆さん、明けましておめでとうございます。どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。
2006年は私にとって”変化”の年でした。雇われの立場から雇う立場へ、デスクワークから現場作業の仕事へと、大きな”変化”を伴った1年です。
本来であればこの”変化”は漠然と数年後の予定のつもりでいました。しかしながら、こちらの記事にあるとおり、上司が代わったことがきっかけで想定以上に時間が早まりました。端的に言えば、自分で責任を取らず減点主義で恣意的な仕事のやり方に「No」の決断を下した次第です。
仕事を行うにおいて、私自身が大切にしていることが何点かあります。
1)現場感を絶対に忘れてはならない。
2)迷った時はビジョン・ミッションに立ち返り、ビジョン・ミッションに沿った決断を下す。
3)失敗が判明した場合、責任追及・犯人探しをするのではなく、解決策を真っ先に模索する。その上で必要に応じて失敗をした者を叱るが、ダラダラと叱らない。
これらはどんなに偉いポジションに就いても忘れてはならないことだと自分では考えています。逆に言えば、これらに当てはまらない行動しか起こせない人物とは、ビジネスを共に進めることは難しい、と個人的には考えます。
ところで、この大きな変化の中、平穏無事に2007年を迎えることができたのは嬉しい限りです。これもひとえに皆様のご助言・ご協力・ご声援のおかげと信じております。本当にありがとうございます。2007年の目標は整理した上で改めて発表したいと思います。
少し早いですが、当社の忘年会を開催しました。豪華に焼き肉を皆で食べ、腹一杯です。食べ過ぎです。(笑)ついでに、はしゃぎすぎです。疲れました。心地よい疲れですが。
まだ1ヶ月ありますが、来年も良い年にしたいものです!
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は26日の中間決算発表の席上、不振が続く国内販売について「われわれはもっと軽自動車を出さなければならない。軽に対する戦略はもっているし、今後そうしていく」と、販売車種の拡充(12月から始まるスズキからの「セルボ」OEM調達)を進める考えを示したそうです。
原油価格の高騰により軽自動車が見直されているのは確かですが、もともと利益率の低い軽自動車。ゴーン社長は「台数」にばかり目がいっているような気がします。台数が少なくても利幅が大きく、結果として利益を多く生み出せれば良いわけで、どうもこの発言には焦りを感じます。心ここ(=日産)にあらず、という感じすら受けます。
ゴーン社長はコストカットの面では素晴らしい勇気と決断性を持たれた方だとは思いますが、中長期のビジネスプランを策定・実行させる面では「?」なところがあります。右腕となる優秀な側近がいると思いますので、もう少し他人に日産の経営を任せても良いのではないでしょうか?
今日の飲み会で指摘を受けて気付いたことなのですが、当社には20歳代の従業員がアルバイトを含めて1名しかいません!(汗)年齢をそれほど意識していなかったこともありますが、皆さん、けっこう若い格好をされているので、ついつい20歳代が多数、と思ってしまうのです(完全な言い訳か・・・)。
かくいう私も31歳。体力の衰えを感じる今日この頃・・・。というのはウソで、ただの運動不足です。「もう少し体を鍛えないと」と思いつつ、すでに○年が経過。メタボリック症候群の仲間入りだけは避けたいところです。
ということで、現在、当社ではアルバイトを若干名、募集中です。当社の平均年齢を下げたい方、お待ちしてます!!
三菱自動車時代からCRMに携わってきた私としては、自分で言うのも恥ずかしいですが、この手の話は得意中の得意です。
先日、ITメディアのブログで、日本アイ・ビー・エム勤務の永井氏による「顧客満足度を高めれば、必ず売上があがるのか?」のエントリーを見かけました。
たしかに最近、巷では「顧客満足度を高めれば売り上げも必ず上がる」というメッセージを良く見かけます。正しいようで間違っているようで、何とも微妙な表現です。永井氏のエントリーにもあるように、コールセンターの顧客満足度が高くて有名だったとある企業が、数年後には過剰なサポートコストが原因で業績不振に陥ったケースもあります。
顧客満足度の向上自体は重要なことであり、各企業共に取り組まなければならないことです。が、ここでいう「顧客満足」とは、顧客にかかわる接点全て(コールセンター・ホームページ・カタログ・CMなど)が対象となってきます。顧客接点全てにおけるトータル満足度を高めることが、企業活動としての「顧客満足度向上」に繋がるわけです。
サイトをユーザーフレンドリーにしただけもダメ、コールセンターの対応を素晴らしくしただけでもダメ、CMだけ好感度が高くてもダメということ。なかなか難しいことですけどね。(^^ゞ
三菱自動車のi(アイ)がグッドデザイン大賞を受賞したそうです。何でも軽自動車としての同賞の受賞は初めてだそうです。いやいや、知りませんでした。
i(アイ)はミッドシップレイアウトのため、ホイールベースが長いのが特徴です。確かに後席などはかなり広いです。インテリアデザインも凝って飽きがこないですね。ちょっとシートが小さい気がしますが・・・。
リッツカールトンを始めとするサービス業では、ホスピタリティという言葉が叫ばれております。ホスピタリティは、CS(顧客満足)とES(従業員満足)の2つが高い次元で両立して初めて成り立つものと考えます。
どんなに良い商品・サービスを擁してしていたとしても、それを扱うのはその会社の従業員になります。従業員の考え方次第で、良い商品・サービスは台無しになってしまう可能性があります。極論かもしれませんが、従業員の満足度(=ES)が高くないと企業ビジネスそのものが成り立たなくなることだってある、ということです。
ところで、ES向上とは言っても、従業員を甘やかせばよいというものではないと思います。大切なことは、会社の掲げるビジョン・ミッションと従業員の考える人生目標の方向性が一致していること。売上・利益を伸ばすためには、従業員ひとりひとりの「会社・仕事への誇り」が大切なわけです。
逆に、従業員ひとりひとりに「会社・仕事への誇り」があれば、マニュアルを越えた感動のサービス(=ホスピタリティ)の実現が見えてくると思います。当社もCSとESを両立させたホスピタリティ溢れる感動創造企業を目指したいと思います。
当社では現在、アルバイトを若干名募集中です!経験有無を問わず、やる気のある方・胆力のある方を採用したいと思います。
初心者の方には、私が直接指導します。経験者は、私よりも技術力のある社員が指導にあたります。
いずれにしても単なる現場作業員ではなく、考える力・提案する力を併せ持った「頭のスキル」も当社で磨いてください。
興味のある方は、当社サイトにアクセスして詳細を確認してみてください。多数の応募をお待ちしております!!
前職で取りまとめていた部署の人材が流れていくようです。当時、実質No.2として私を支えてくれた若手のホープが、来月から別部署に異動になるとのこと。本部長の以前からのご意向のようです。
私の築き上げた「部門」にはきっと、これから新しい息が吹き込まれていくのでしょう。もちろん、後ろを振り返っていては前進はできません。この先、私の築き上げた部署が良くなるのか悪くなるのか、私には分かりません。ただ、ちょっと寂しい気持ちになります。